サーバーの作り方(ゆきあの場合)

ハードウェアの用意

  • つよつよのサーバー作りたい場合はつよつよのハードがいい。
    • CPU・・・シングルコアスペックが必要とされる。
    • メモリ・・・多いほうが良い。8GBだと少ないかも。
    • GPU・・・グラフィックボード。サーバーにはいらない。
    • SSD・・・OS用ストレージには32GB〜128GBとかで大丈夫。Minecraftのデータを入れるSSDは1TB〜2TBあったほうが良いかも。
    • HDD・・・バックアップ用ストレージとして活躍するのであったら使う程度。
  • 参考:ゆきあサーバーの技術紹介

OSインストール

  • Ubuntuをいれる。
    • USBメモリを用意して別PCからインストールデータを書き込む。
    • パソコンの電源ボタン押した直後にF2とかF10とかF8とかでBIOS画面を出す。
    • 起動順序を入れ替えてUSBを優先にする。
    • インストール手順に沿ってインストール。
  • GUIいじれるうちに、ローカルIPの固定をしておく。

各種アプリケーションのインストール

  • viの上下左右を使えるようにする。ついでにviのバックスペースとかを使えるようにする。
  • SSHをインストール。
    • 端末アプリからopenssh-serverをインストール。
    • SSHのポートを変更。
    • SSHの使用ポートを開放しておく。
    • インストール後は別端末で作業。
  • Java・・・Minecraftを動かすのに必要。
  • screen・・・仮想コンソール画面を増やすアプリ。
  • Purpur・・・Minecraftサーバー本体。
  • Zabbix・・・ログ取りアプリ。

Webサーバーも併用する場合

  • 色々インストール
    • Nginx・・・Webサーバー本体。Apacheでもいい。
    • php・・・Webをインタラクティブにするやつ。
    • MySQL・・・データベース。
    • phpmyadmin・・・データベース管理。
    • WordPress・・・ブログ管理のフレームワーク。

各種設定

  • ポートの開放をOS側とルーター側でやっておく。
  • ルーター側のポートフォワーディング設定。25565ポートからのアクセスをサーバーのローカルIPに誘導する設定にしておく。
  • 作業用のディレクトリを作成。Purpurとスタートスクリプトを入れて実行。
  • eula.txt の eula=false を eula=true へ変更してスタートスクリプトを再度実行。ルールをきちんと読みましょう。
  • バックアップ環境を作っておく。